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東京臨海広域防災公園

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よくあるご質問

よくあるご質問

入園について

Q.開園時間・休園日を教えてください。
A.<園地の開園時間について>
通常は午前6時から午後8時まで開園しています。
A.<休園日について>
年末年始及び臨時休園日があります。
※開館時間・休館日に変更があった場合は、ホームページの「お知らせ」でご案内いたします。
Q.ペットと一緒に入園できますか?
A.園内ではペットの放し飼いはせずリード・ゲージ等を使用し、フンの始末をしていただくなど、他のお客様に迷惑がかからないようマナーを必ずお守りいただくことで、ご入園いただけます。

そなエリア東京について

Q.開館時間や休館日について教えてください。
A.<防災体験学習施設の利用時間について>
午前9時30分から午後5時まで開館しています。(入場は午後4時30分まで)
A.<休館日について>
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館します。火曜日が休日の場合月曜は開館し、休日明けの日が休館となります。)年末年始および臨時休館日があります。
※開館時間・休館日に変更があった場合は、ホームページの「お知らせ」でご案内いたします。
Q.入館料はかかりますか?
A.入園料・入館料ともに無料となっています。
Q.どのような内容が見学できるのですか?
A.<1F:防災体験ゾーン>
タブレットで出題されるクイズを解きながら首都直下地震の発災から避難までの一連の流れを体験できる「東京直下72hツアー」。所要時間約30分。要所に案内スタッフがいます。
A.<2F:防災学習ゾーン>
首都直下地震をわかりやすく紹介するミニシアター、PCによる防災クイズ、防災学習映像のライブラリー、世界の防災用品や防災ゲームの展示体験コーナー。
映像ホールではアニメ「東京マグニチュード8.0~東京直下72h~」(約20分)を随時上映しています。所要時間約30分、自由見学、案内スタッフがいます。
A.<屋上庭園、園地>
軽い運動やピクニックを楽しむ等、休憩・休息の場として使えます。
公園外周には緑陰となる樹木や花木が植えられており、海風に当たりながら、季節を感じることのできる、心地よい空間です。
Q.見学の所要時間はどのくらいですか?
A.1F・2Fの見学を合わせて、約1時間~1時間30分程度かかります。
<1F:防災体験ゾーン(約30分)>
<2F:階防災学習ゾーン(約30分)>
Q.見学にあたっての事前予約は必要ですか?また、予約方法を教えてください。
A.個人やご家族でのご来館の場合には事前のご予約は必要ありません。
原則として30名様以上の団体利用の場合と、バス等の大型車両(※11人乗り以上の車両)の駐車場利用の場合に、団体見学申込みを受け付けます。

<予約お申込みの流れ>

①空き状況の確認
お申込み前に、見学希望日の空き状況を電話にてご確認ください。
※お申込みが同日時に重複し混雑が予想される場合は、日程または時間の調整をお願いする場合がございます。
※団体見学申込みを受付けた場合でも、施設内には他のお客様もいらっしゃいます。 貸切ではございませんのでご了承下さい。
申込書(FAXまたはメールでお送り下さい)
専用フォームにお申込み内容をご記入いただき、FAXまたはメールにてお申込みください。ご見学実施月の6ヶ月前の月初の開館日から申込みを受け付けます。
例)平成23年1月25日の申込み開始日→平成22年7月1日から
※お申込みは先着にて受け付けます。
③確認書の送付(FAXまたはメールでお送りします)
お申込み書受領後、管理センターから申込内容の確認書をFAXまたはメールにて送付いたします。確認書の送付をもって受付完了となります。
Q.一般見学(無料)とガイド付き見学コース(有料)では、見学内容が異なるのですか?

A.【一般見学コース】

  • ・専属のガイドスタッフは付きません。
  • ・要所にパークスタッフがおり、ご案内・質問対応をします。
  • ・72hツアーは団体の皆さまそろって体験していただきます。
  • ・原則として、団体行動をとっていただきます。
  • ・所要時間:東京直下72hツアーは約30分です。

他に自由見学のお時間を30分~60分程度お取りいただくのが一般的です。

A.【ガイド付き見学コース】

  • ・1団体様に対し、1名のガイドスタッフが付き、ご案内します。
  • ・オペレーションルームをはじめとした、防災専用部分(緊急現地対策本部)のご紹介をします。(見学窓より)
  • ・72hツアー終了後に、出題された問題の解説を行ないます。
  • ・お土産(防災グッズなど)がつきます。
  • ・所要時間:東京直下72hツアーを含め、約90分です。
Q.地震の揺れを体験できる施設はありますか?
A.当施設は、地震の発災後72時間をどのように生き抜くかの知恵を学んでいただくことを目的とした施設です。そのため発災時の地震の揺れを体験できる施設はございません。
ただし、起震車等を用いたイベント等も開催しておりますので、ホームページなどをご確認のうえご参加ください。
また、都内には東京消防庁の防災館(本所、池袋、立川)や、区の防災センター(荒川区、北区、品川区、目黒区など)など、地震の揺れを体験できる施設があります。よろしければそちらもご利用ください。
Q.免震層は見られないのですか?
A.免震層は、万が一地震が起こったときには危険な場所ですので、関係者以外の立ち入りはご遠慮頂いております。
Q.1階の体験ゾーン「東京直下72hTOUR」では、自分のタブレットを持ってきて使うことはできますか?
A.申し訳ありませんが、使用することはできません。
「東京直下72hTOUR」の受付でタブレットをお借りいただき、ご体験ください。
Q.車イスの貸し出しはありますか?
A.2台ほど貸し出しをしております。管理センターにお問合せください。
Q.電動車イスでの館内利用は可能ですか?
A.可能です。
ただし、展示の都合等により、1台ずつしか通り抜けできない狭い場所もございます。時間に余裕を持ってご参加ください。 また、2階からオペレーションルームを見る見学窓については、車椅子(電動を含む)に座ったままではオペレーションルームを見ることができません。
Q.老眼鏡の貸し出しはありますか?
A.若干数の貸し出しをしております。インフォメーションカウンターにお問合せください。
強弱については数段階のご用意がありますが、合わない場合もございますので、できるだけご自分のメガネをご用意していただきますようお願いいたします。
Q.聴覚に障害がありますが体験できますか?
A.タブレットから出題されるクイズについては、大半は読んでいただければ回答することができますが、一部に音声アナウンス等を参考とする状況設定のクイズが含まれます。
また、2階のアニメ「東京マグニチュード8.0~東京直下72h~」は、日本語字幕及び英語字幕がございます。

アクセスについて

Q.駐車場はありますか?
A.一般の来園・来館者用駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
ただし、バス等の大型車両(※11人乗り以上の車両)のみ事前申込みで駐車ができます。駐車料金は無料です。原則として見学時間内のご利用となります。
また、そなエリア東京正面に2台分の障がい者用駐車場をご用意しております。
Q.公園への最寄り駅など交通手段を教えて下さい。
A.<電車・バスなど公共機関でのご来園をお願いしております。>
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約4分。
ゆりかもめ「有明駅」より徒歩約2分。
都バス 門19甲・虹01系統「研有明病院前」停留所より徒歩約2分。
※首都高速道路をご利用いただく場合には、
有明出口、新木場出口、台場出口、臨海副都心出口が最寄出口となります。

園内・館内でのお食事について

Q.お弁当の持ち込みはできますか?また雨天時に食べる場所はありますか?
A.お弁当はご自由にお持ち込みいただけますが、衛生面には十分ご注意ください。なお、雨天時は、そなエリア東京館内のエントランスホール内そなえカフェ前の飲食スペースなどをご利用いただけますが、ご利用頂ける人数に限りがございます。
Q.レストラン等はありますか?
A.飲み物や軽食、非常食をその場で召し上がっていただくことのできる「そなえカフェ」がそなエリア東京エントランスホールにございます。

災害時について

Q.大規模な災害が起きた時にはこの公園に避難すればよいのですか?
A.いいえ。大規模災害時の東京臨海広域防災公園には現地対策本部が設置され、広域支援部隊等のベースキャンプや災害時医療の支援基地等として機能するため、避難場所としてはご利用になれません。
現地で災害が発生した場合は、係員の指示に従ってください。
Q.肝心の災害時に公園や建物自体が使えなくなることはないの?
A.本部棟は免震構造で設計されています。また、公園の主園路やヘリポートについては液状化対策を行っています。